中本白洲がNHK教育テレビに出演

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日時

   来年1月8日.15日.22日.29日(水)毎夜11:00より
   NHK Eテレ(教育テレビ)
   4回に分けて『風姿花伝』が紹介され、世阿弥に扮して中本白洲が出演し
   『風姿花伝』の名言の一節を揮毫していく様子が紹介されます。
 

世阿弥「風姿花伝」
http://www.nhk.or.jp/meicho/
より引用

年の始まりにあたり、1年の計画をたてる人もいるでしょう。そこで「100分de名著」1月シリーズでは、能の理論書「風姿花伝」を取りあげます。 「風姿花伝」の著者は世阿弥。室町時代に、父の観阿弥と共に能の基本を作った人物です。
世阿弥が生きていた時、能は猿楽と呼ばれ、様々な一座が得意技を生かして演じていました。激しい競争に打ち勝つため、世阿弥は自分がつかんだノウハウを、子孫のために数多くの「伝書」として書き残します。その中で最も有名なのが、30代後半の時に記した「風姿花伝」です。演技論、芸術論として書かれた本ですが、その内容は明解で示唆に富み、人生論として読むことが出来ます。
番組では、「風姿花伝」を読み解くことで、競争社会で良い仕事をするためには、何が必要なのか。またより良い人生を送るためには、どんな心がけが大切なのかをひもといていきます 







世阿弥は1400年(37歳)の時、「秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず」など父の遺訓をまとめた能楽論書『風姿花伝』を著しました。
風姿花伝は芸術の技術論ではなく精神を論じた書物であり、このような書物は世界にも殆ど例がないそうです。
能役者が観客に与える感動の根源は「花」である。「花」は能の命であり、これをどう咲かすべきか、「花」を知ることは能の奥義を極めることである。
と言っています。


『風姿花伝』は世阿弥が筆にて能楽論書を書かいたものであり。
写真の様に白洲が世阿弥に扮して着物、素襖(すおう)をまとい、風姿花伝の『名言』を中本白洲が揮毫していく様子が紹介されます。
 

11月26日は渋谷NHKスタジオにて、たくさんのスタッフの中で撮影どりされた。
当日は芸能人の様な接遇、個室に案内され、衣装スタッフ、メイク係が一日私のそばにいて、面倒をみてくれた。

いよいよ撮影が始まり
カメラの前で『風姿花伝』を順次揮毫しましたが、私は月に6000文字から8000文字くらいは揮毫しますので、カメラの前でもまったく緊張感もなく
気持ちよく揮毫が出来ました。

逆にカメラマンの方で撮り直しこそありましたが、私の揮毫ミスによる撮り直しはほとんどなく進みました。
ただ世阿弥のサインである花押(かおう)は私のこだわりもあり3度書き直しを申し出た。
1月からEテレで世阿弥の揮毫の様子が白洲を通して紹介されます。是非『風姿花伝』をご覧ください。


          教養番組です是非ご覧ください


下記は
スタッフの方が携帯で撮影の間に撮った写真です。