小木太法 書展 (於いて 鳩居堂画廊 4/19-4/24)
|
|||||||||||||||||||||||||
22日仲間の飲み会で銀座に出かけ、ぶらり鳩居堂画廊を覗くと偶然小木太法先生の個展に遭遇、時間をかけ鑑賞 したが、24日最終日に無性にもう一度作品のすごさに引かれ会場に出かけた。 今回は神聖な感慨があり、会場に入るや否や瞬間に書作品からゆったりとした、空気を感じアドレナリンに満たされた。 ここに一部を紹介します、先生に撮影の許可を戴き RICOH_CX5で撮影しました . 中川一政先生、山田正平先生、瀧井孝作先生、手島右卿、伊東参州先生そして加藤常賢先生から説文、金文学を学び 日本に於ける超一流先生方の芸術の真髄に接しながら、小木太法先生は独自路線で頂点に立たれている巨匠です。 太法先生曰く 『私は字は黒で書くが白いところを見て欲しい』 絵と同様『間(ま)白が大切・・・ 』 と謙虚に言われた |
|||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||