井上歯科医院の紹介 (名医:井上真太郎先生)

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新橋日石ビルの地下での診療は、38年前にビル落成と同時にお父さんの院長先生が開業され、現在は息子の真先生と2人で
治療をされている。このビルは現在取り壊しで病院は隣のビルに移転、患者さん達の信頼が高く、 特に新橋界隈は歯科はコンビにより多いと言われ
先生方には大変な時代ですが、移転先では看板も出さず現在の患者さんを大切にと患者を増やそうとされない推薦できる医院です。
 
井上真太郎先生     先生に無理にお願いして写真を撮らせて頂きました
 
 
私は約20数年前この井上歯科医院を職場の先輩の紹介で治療を受けました。
これが最高の処置で、今日もずっと掛かりずけ医院としてお世話になり、他の歯医者さんは不安で通院出来ないのが私の心境です。

当時上右小臼歯(しょうきゅうし)が歯槽膿漏で困り2件の歯医者さんに相談、真っ白な健康な歯を3本も抜きましょう!と言われ、
こちらの井上歯科医院に救われました。

当院では、歯を保持し根元の汚れを除去、もって生まれた歯を大切に処置戴きそれ以来すっかり良くなった。
井上歯科さんのお陰で私は60歳を過ぎても全部自分の歯を維持している。

当時、歯槽膿漏の原因も歯のかみ合わせが原因とアドバス戴き、かみ合わせの調整によって十数年苦しんでいた、肩こりが
消え井上医院は私にとっては恩人です。

近年奥歯が2つに割れ、大変痛い経験、先生は抜粋をしないで接着の方法で出来る限り、自分の歯を大切にと処置戴き
しっかりと自分の歯の維持が出来、好きな「するめいか」をおいしく頂けています。

真先生は『歯学研究課歯科保存学専攻』を学び、歯の抜粋はあらゆる手段を講じてダメな時の最後の手段と言われ、親から授かった
歯を大切にしましょう!・・・と力説された。

 今回の奥歯の治療で将来歯が駄目な時を想定して先生にインプラントついて相談すると、インプラント(Implant)は誰でもがこの治療を
受けられるとは限なく、人によって良し悪しとのこと、10年もすると再度治療が必要となり充分考える必要があるとアドバスされた。
このことからも自分のは大切に出来る限り保持したいものです。


  還暦を迎えた私にも、先生は2回/年は歯の歯垢をチェックする意味からも来院しなさいとアドバスされます。
ましては、お若い白洲書道会の皆様も参考に一度お尋ね下さい。歯は健康の基本、又女性は特に歯の美しは重要です。


最後に患者さんの立場に立ち親身に考え、最善の治療をして頂ける医院として、ここに紹介させて頂きました。

 井上歯科医院 電話 (3502)1034

同ビルに他の歯医者さんもありますが、看板がありません。
(新橋駅から歩き約5分)  

 
虎ノ門    新橋駅 方向

 
このビルの左側2つ目のビルです。