白洲書道会では公共の施設を使い、安価な会費で本格的な書の学習が出来ます、お気軽に書道教室の体験学習に参加下さい。

 高貞碑(六朝楷書)について(続続)
   高貞碑の横画の書き方  高貞碑の 縦画とハネの書き方 書道教室トップページ WEBペン字講座  鞄本書技研究所 

 北方の書は雄健素朴、代表作に高貞碑(こうていひ)、石門銘鄭道昭の諸碑、張猛龍碑などがある。
高貞碑(523)張猛龍碑(522)直線的な鋭い方筆に対し、鄭道昭の書は一般的に曲線的であることから円筆の代表といわれています。
楊守敬が明治13年(1880)日本来日時、日下部鳴鶴、巌谷一六、松田雪柯の3人は、常に楊守敬の寓居を訪ねて六朝書法を研究し、これより六朝書道が日本でも盛んになった。
『不二』誌3月号まで習った、日下部鳴鶴揮毫の大久保公神道碑が六朝楷書そのものである。 



白洲先生から毎月自ら臨書した作品を
会員全員に差し上げています。

 こちらで詳細説明済み
高貞碑
 
   ペン字課題は
こちらをクリック下さい

中本白洲 臨書

  





智永 真草千字文
 真草(しんそう)とは、真書(しんしょ、楷書)と草書の2つの書体のこと。
下記の様に楷書と草書が併記されています。智永は書聖王羲之の7世の孫にあたります。

こちらで詳細説明済み
 

 


12月書雑誌『不二』6級〜10級課題
お手本の不備な部分を
直して揮毫しています。

中本白洲 書

中本白洲 臨書
部分拡大


拡大してみますと線質のリズム
筆脈がしっかり取れて揮毫されてる
ところを参照下さい。



 

 




曼殊院本古今和歌集の臨書課題


12月書雑誌『不二』1級〜5級課題
中本白洲 臨書


部分拡大


拡大してみますと線質のリズム
筆脈がしっかり取れて揮毫されてる
かっ筆部分の筆法参照下さい。




ペン字教室 1月の課題


下記はNSK白洲ペン楷書体手本升目付フォントで出力しました。
このフォントは練習の為こちらのかな文字は漢字に対してバランスを少し大きめに作っています